農薬や化学肥料を使用しないおいしくて栄養価の高い生葉栽培の研究
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2022年06月27日
まだ6月というのに早くも猛暑が始まりました。

今年は、7月中旬までに梅雨明けする地域が多くなり、暑い時期が平年よりも早く始まるそうです。

その後、暑さのピークは7月後半と8月後半の2回あり、西日本や東日本では残暑が厳しくなると予想されています。

暑さは人の体にも大きな影響を及ぼしますが、天候というものは同様に、あらゆる作物にも大きな影響をもたらします。

強い生命量を持つお茶の樹も、土壌が乾燥しすぎてしまうと根からの吸収力が弱まり体力が失われていきます。

茶農家の農作業も、厳しいものになります。特に夏場の草刈りは重労働。

何しろ、除草剤を使わない有機栽培です。炎天下の中での日々の草刈り作業は本当に大変。

夏は早起きをして農作業を行い、日中は必ず昼寝をするなど、日々、体力維持の工夫をして過ごします。

さて、酷暑という言葉まで使われる今年の夏、おいしいお茶で癒しのひとときをお届けできるよう、今年は夏のお茶の研究を頑張りたいと思います。

皆様もどうぞご自愛の上、お過ごしくださいませ。

2022年05月30日
2022年産収穫製造の新茶100%を粉末加工。

お客様からの「新茶で粉末煎茶を作れませんか?」のリクエストに、茶農家の飯塚さんが「6月まで待ってもらえれば粉末加工するよ!」と応えてくれました。

お茶の葉の成分をまるごと、新茶でいかがですか?ちょっと贅沢な気分ですね。

これから暑くなる季節には、冷たいお茶も粉末煎茶ならカンタンです。

ラテでいただく場合は、小さじ1~2杯の粉末煎茶を少量の湯でよく溶いて・・・

牛乳または豆乳を150cc注ぎます。お砂糖はお好みで!



2022年05月19日
興津川の上流域の山奥。りょうごうち産地は新茶の収穫時期が遅い地域です。

まだお茶刈りが続いています。

収穫した生葉が、蒸し器へと運ばれているところ。

蒸された生葉の状態を確認する岩崎さん。

りょうごうちの茶園のお茶は「中蒸し」です。

おすすめの新茶は「山のみやび」。昔から、新茶を飲むと一年間、無病息災で過ごすことができると言われています。

この時期だけの新茶の香りをどうぞお楽しみください!

茶畑の青空に飛行機雲。思わずパチリ。
2022年05月09日

毎日忙しい新茶どき。お茶刈りをして製茶して・・・



その合い間に竹退治もする季節。

農薬や化学肥料を使わない、山の茶畑には自然がいっぱいです。あざみがきれいに咲いていました。

仕掛けた巣箱に付いた日本みつばち。山の草花や木々の花のいろんな蜜を集めます。

茶畑の脇の水たまり。黒いのは何だかわかりますか?おたまじゃくしの群れです。

園主の斉藤さんは「有機栽培でなければほんとうのおいしさを作ることはできない」という考え方。

ほんやま産ならではのお茶を追求して、人一倍研究熱心な生産者です。

「自然界をマッチした有機栽培の良さを私のお茶で感じてもらえたらうれしい。」昔ながらの浅蒸し製法のお茶で、伝統本来のほんやま茶を作っています。
2022年05月04日

写真は藤枝市すけむねの有機茶園。新茶の収穫製造、真っ盛り。


お届けしたいのは、茶工場にたちこめる香りですが、製茶工程の写真で雰囲気だけでもお伝えできれば・・・。

蒸し機に運ばれる収穫した生葉↓

最初の工程は「蒸し」。蒸す時間が長いのが深蒸し茶。短いのが浅蒸し茶↓

コンベアで次の工程に運ばれる蒸された生葉↓

ここから乾燥させながら揉んでいく工程に入ります。

葉ぶるい→粗揉(そじゅう)。文字通り、粗く揉む工程↓

揉捻(じゅうねん)圧力をかけて揉み成分を抽出されやすくします↓

中揉(ちゅうじゅう)熱風を送りながら打圧を加えて揉みます↓

精揉(せいじゅう)乾燥を進めながら茶葉の形を整えながら揉みます↓

→乾燥機→荒茶の完成。
今年もできたての新茶をお楽しみに!

2022年04月27日

写真は藤枝市の飯塚さんの有機茶園。さえみどりという品種茶の茶畑です。

いよいよ飯塚さんの茶園では、新茶の収穫が始まりました。

今年は雨マークの多いおなしな週間天気予報。雨が落ちない日にできるだけ収穫をして、製茶作業を行っていきますが、日々天気予報が変わるため、振り回されながらのスタートです。

「ずーっと茶工場でお茶を揉んでいて、寝たのが朝の8時。久しぶりに貫徹になっちゃった。」こんな日が続くかも・・・。

さえみどりは人気の品種。飯塚さんの新茶「ブリリアントグリーン」に使われる品種です。深蒸しにすることで、お茶の水色も鮮やかでより奇麗な緑色になります。

気合を入れて頑張る新茶どき、今年の新茶、どうぞお楽しみに!

2022年04月25日
今年もいよいよ新茶シーズン到来です。当会の茶園では、早い収穫は今週あたりから始まります。

ところが雨が降る日の多い週間天気予報。今までにないこの時期の雨続き。「参ったねえ」と雲行きが心配な今日この頃です。

なんとか雨の落ちないタイミングを狙いながら収穫せねばなりません。

お茶は雨の日には収穫をしません。雨に濡れた生葉では、おいしいお茶の製造ができないためです。

収穫された生葉は、すぐに「蒸し」の工程に入ります。蒸す工程は品質に影響するとても大切な工程ですが、濡れた生葉ではこの蒸しの工程がうまくいきません。

生葉についた水滴が、蒸し具合をまばらにして品質を下げてしまうのです。

茶農家にとって、一番茶の生葉というのは、一年間、一生懸命育ててきた成果ですから、お茶刈りも芽の成長具合を見ながらベストなタイミングで行いたいところ。

そのため、収穫時期の天候というのはとても重要な要素です。

自然相手の茶製造。茶農家一同、今年の一番茶もベストを尽くして取り組みますので、どうぞお楽しみにしてください!


2022年03月21日
静岡県経済産業部農業局お茶振興課より茶の機能性に関する研究成果集が発行されました。

不活性効果が確認されたエピガロカテキンガレート(EGCG)の濃度は50µM。急須でいれたお茶中のエピガロカテキンガレート(EGCG)の濃度は約450~1000µM。

つまり急須でいれたお茶の中には、約9~20倍も含まれていることになります。

緑茶だけでなく、紅茶にもコロナウィルス不活性化の効果が!口の中に入れた唾液中であっても、緑茶、紅茶によってウィスルの感染力は1/100に低下したそうです。

緑茶に含まれるはエピガロカテキンガレート(EGCG)、紅茶に含まれるテアシネンシンA(TSA)、テアフラビン3,3'-0-ジガレーロ(TFDG)は、新型コロナウィルスのスパイクタンパクの結合を阻害することでウィスルスの細胞への感染能力を低下させることを確認したそうです。

お茶は古来より「養生の妙薬なり」と言われていましたが、本当にすごいですね!

まだまだ気を付けたいご時世です。120mlのミニボトルも売られていますから、ちょっとしたお出かけに、お茶を詰めて持ち歩いてみたらいかがでしょうか。
2022年03月02日
フレンチやイタリアンと合わせるティーペアリングの世界。

当会の有機茶でイメージを作ってみました。

前菜は紅茶ベースのオレンジスパークリングで爽やかに!


魚料理に浅蒸しと深蒸しの煎茶2種。


肉料理にボディのしっかりした当会の紅茶のアイスティー。


こちらは陶器のワイングラスであたたかい玄米茶をいれてみました。


べにふうき緑茶もグラスに注げばエキゾチックな風味のお洒落な一杯に。


ご家庭でも、たまにはこんな風に楽しんでみてはいかがでしょうか?
2022年02月16日
雪をかぶった富士山のアタマが見える、ほんやまの有機茶園です。

冬の間、お茶の樹は休眠をして根にたっぷりと養分を蓄えます。寒いほどお茶の樹はゆっくり休眠できますから、お茶にとっては冬は寒い方が良いのです。

日本の四季は、日本のおいしさを作る大きな要素なのですね。気候変動であらゆる作物の品質が心配される昨今ですが、今期の秋、冬は、雨量や気温などの気象条件がお茶にとってはうまく運んでいます。

まだ先になりますが、今年の新茶は期待できそうですよ!

こちらの茶畑には、青いネットがかぶせられています。

これは、木クズ除け。

雑木林に囲まれている茶畑では、枯れ葉などの木クズが落ちてきますので、茶の枝の間に入り込まないように、ネットをかけて防いでいます。

山の雑木林に囲まれた茶畑というのは、生物多様性に富んだ自然に囲まれた有機栽培に最適な環境と言えます。

農薬や化学肥料を使わないだけでない、有機質の自然の力のみで生み出すおいしさがあります。
2022年01月17日
伝統産地の気軽な緑茶です。

たっぷりの茶葉を使い熱湯でどうぞ。

遅れ芽の一番茶と、一番茶の頭(あたま)と言われる本茶から外された選別外の大きい葉を使っています。

遅れ芽とは、一番茶を収穫した後に遅れて伸びてくる一番茶のことです。

二番茶の前に伸びてきますので、1.5(イッテンゴ)番茶かも?という雑談から、ほんやまイッテンゴと名付けることになりました。

寒い冬には熱いお茶もおいしいもの。

熱湯でいれても苦みは出ません。

お気軽にガンガンいれてお召し上がりいただきたい飲み茶です。

熱湯で気軽にいただくお茶の定番と言えば番茶ですが、茶農家の皆さんは「番茶よりもおいしいよ!」と言います。

遅れ芽でも、選別外でも、一番茶は一番茶ということで、栄養価も番茶よりもあると思います。
2022年01月01日

写真は静岡市の浅間神社。今年は、初詣の参拝客でにぎわっていました。

良い一年にしたいという思いは、皆、同じですね。

さて、今年は楽しみもひとつに、高級茶を楽しむ時間を作ってみるのはいかがでしょうか。

今の時期のおすすめは、手摘みの熟成茶。

新商品です!

4月下旬に手摘みをした一番茶を冷蔵貯蔵して、秋以降に仕上げるお茶で、蔵出し茶とも言われます。

お茶は、冷蔵管理で熟成させることで素晴らしい香りが生まれます。

無酸素状態で保存することで、ポリフェノールの酸化はタンニンにはならず、香りに寄与するような物質へと変化します。熟成香と呼ばれる、栗や果実のような甘い香りです。


手摘みならではの品格の中に醸し出される甘い香りとしっとりとした落ち着いた味わい。

癒しの逸品茶で、どうぞ良い年明けをお過ごしくださいませ。

2021年12月20日

早いもので今年も残り少なくなりました。良い年明けを迎えるために、やらねばならないことがたくさんですね。

さて、お正月の楽しみに、手摘みの熟成茶はいかがでしょうか。

当会の今年の新商品です!

4月下旬に手摘みをした一番茶を冷蔵貯蔵して、秋以降に仕上げるお茶で、蔵出し茶とも言われます。

お茶は、冷蔵管理で熟成させることで素晴らしい香りが生まれます。

無酸素状態で保存することで、ポリフェノールの酸化はタンニンにはならず、香りに寄与するような物質へと変化します。熟成香と呼ばれる、栗や果実のような甘い香りです。

手摘みならではの品格の中に醸し出される甘い香りとしっとりとした落ち着いた味わい。

冬のひととき、癒しの逸品茶で、どうぞ良い年末年始をお過ごしくださいませ。

2021年11月22日
久しぶりに伺った、常滑。写真は作家の渡辺敬一郎さんです。

娘さんが練習中のところにお邪魔しました。

ほんやまの有機茶園の斉藤さんは、自分のお茶へのこだわりから、渡辺さんに趣味で急須を焼いてもらっています。手作りろくろ成型で、都度、土を変えたり形を変えたり、微妙に異なるものを依頼。手づくりですから毎回出来上がってみないと、どんな急須になるのかわかりませんが、それがお楽しみというものです。

このような手づくりろくろ成型の急須は高額です。急須商品としては、型を取り量産可能で買い求めやすい価格帯のものを、当会オリジナルで作りたいところ。1点、作るとしたら、どんな急須が良いのだろうと暗中模索中です。

さて、この写真は、ベルガモットです。ふじえだの有機茶園の飯塚さんが、有機栽培でベルガモットを育てています。

ベルガモットといえば、紅茶のアールグレイ。紅茶もベルガモットも有機栽培で「国産有機アールグレイ」を作ろうと植えたベルガモットの苗が成長し、そこそこ安定した収穫ができるようになりました。

まもなく、新商品に国産有機アールグレイが登場します。
どうぞ、お楽しみに!
2021年10月25日
スイスのぶどう畑にて、お茶とお饅頭の写真です。ネコの顔のかわいいお饅頭は、ローザンヌのお隣りPrillyという町の「OSHIO(お塩)」という和菓子屋さんのもの。

今、スイスでは和菓子が人気だそうです。

乳製品を食べないビーガンが増え、和菓子の需要が高まっているそうです。なるほど、納得です。

畜産業が環境に与える影響は深刻です。畜産業をする上で排出される大量のメタンガス。このメタンガスが地球温暖化に繋がっています。

若い世代を中心に世界的に増えているビーガン。危機的な気候変動が進む地球を担う若者にとっては、ビーガンは畜産業を推奨しない生き方の選択です。

和菓子に注目が集まり需要が増えたことで、日本茶ファンも増えそうですね。

もちろん、環境を守る有機栽培の日本茶でなければ・・・です!


これらの写真は、スイス在住で日本茶大使としてご活躍されている、シュルモリなつみさんが送ってくださいました。
2021年09月20日
写真は藤枝市すけむねの有機茶園。秋晴れの爽やかな風景ではありますが・・・。地面に目をやるとイノシシ被害があちこちに。

茶畑の脇にイノシシの通り道ができていました。雑草が踏まれて土が出ている部分。どうやら良いお散歩コースになっているようです。

イノシシは茶畑の中に入ってきて土壌を掘り起こしてしまいます。穴をボコボコ開けられた茶畑は修復作業が大変。

ミミズやイモ系の根を掘り起こして食べたり、茶の樹で背中を掻いたり、好き放題遊ぶようです。

有機の茶畑は、農薬や除草剤を使いませんので土壌の中も茶畑もイノシシにとって魅力的な遊び場のようです。いわゆる鳥獣被害は農家のとっては困り者。

ため息まじりに茶畑をまわりながら、少し秋芽を摘んできました。そして、秋芽の天ぷらに!

イノシシ被害と秋芽の天ぷら、秋晴れの有機茶園のひとコマです。

来月には秋の収穫製造が始まります。被害対策に加え、これから茶工場の掃除にも精が出ます。
2021年08月30日

電子書籍のご案内です。Amazonで無料購入できます。

林金次語録

~基本を尊ぶ~おじいちゃんが君たちに伝えたいこと
蔦谷栄一著
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この人が話す言葉によけいな口をさしはさむことはできない。許されない。ただひらすら虚心坦懐にその口から紡ぎ出される言葉に耳を傾け、絶対に聞き逃すわけにはいかない。こうした不思議な感覚と緊張感を抱かされた唯一といっていい人物が林金次(はやしきんじ)さんである。

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山梨県の温泉「雲峰荘」を営み、介山記念館と洗心道場を立ち上げた林金次さんの人生、人となり、語録がまとめられた冊子です。

2020年に他界された林さんの言葉がどこにも残っておらず、それではあまりにもったいないということで、介山大菩薩会20周年に合わせ、蔦谷栄一先生により自費出版されました。

前半は、林金次さんの人生や人となり、後半は林さんの言葉が語録としてまとめられています。

「自分が作るのではない。自分は稲にイモに使ってもらっている。」例えば、この言葉には、有機農業の本質が込められていると感じました。ちょうど、有機栽培とは何か?を考えていた時に、深く納得した言葉です。

皆さんにも、きっと、納得したり、心に響く言葉があると思いますよ!

実は、この冊子の電子書籍化に当会も関わっています。

蔦谷栄一先生は、当会のお茶のファンで、茶農家の皆さんにもこの冊子を送ってくだいました。そして、「電子書籍化でもっと多くの方に読んでいただけるのでは?」と提案。

当会でも、いつかは有機茶の電子書籍出版を夢見て、このたび蔦谷先生と電子書籍化に取り組みました。
いよいよオンライン上でお披露目です!

2021年08月22日

新聞記事はこちらをご覧ください。

京都でも、緑茶成分にコロナ不活化の研究が発表されていますが、静岡県でも試験管レベルの効果を検証。

お茶の新興につながる、今後の研究成果に期待です。

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さて、もうひとつ、スイスから届いたオンライン書籍のご案内です。


スイスの日本茶親善大使、シュルモリなつみさんが翻訳を手掛けた本、「真実のピエール・ド・グーベルタン」です。

近代オリンピックの父と呼ばれたグーベルタンの歩んだ道が記されています。

興味深いのは、今回の日本語版の出版にあたり、新たに「ピエール・ド・グーベルタンと加納治五郎」という章が加わったことです。

この章では、1964年の東京オリンピックの開催までの長い道のりを垣間見ることができます。

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東京オリンピックが半ば強行され「五輪本来の理念、役割な何なのか」を問われる今。オリンピックが、真の意味で平和のための祭典と回帰されるこをと願ってやみません。
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と、シュルモリなつみさんから。

まったく同感です。

「真実のピエール・ド・グーベルタン」は、こちらからダウンロードできます。

 

2021年08月02日
夏におすすめ!ミント緑茶はいかがでしょうか?

有機緑茶に有機ミントをブレンドした爽やかな緑茶です。緑茶の風味を生かしたブレンドにこだわりました。

キリっと冷やしたアイスティーで爽やかなティータイムをどうぞ。

ミントの清涼感のある強い香りは、メントールという成分。

血管の拡張、消化不良や喉の炎症を改善、気分を落ち着かせる効果があるといわれています。

緑茶にも、ミントにも、ビタミンCが含まれていることも、夏におすすめの理由です。

その他にも、抗酸化作用による老化の軽減、血行改善によるむくみの解消、疲労改善効果によるストレスの解消など、美容と健康に様々な面からアプローチしてくれるうれしい成分が、緑茶にも、ミントにも含まれています。

お好みで、レモンを添えてクエン酸成分で疲労回復や、はちみつを加えて栄養補給など、夏の癒しのひとときをお過ごしくださいませ。
2021年07月05日
YouTubeで、先月のテレビ報道を見つけました。

お茶が新型コロナウィルスの感染拡大の抑制に効果的、との研究結果の報道です。

静岡県は、人口比率的に全国でも感染者数が少ない地域です。日ごろからお茶をたくさん飲む人が多いから?と話題になりました。

よろしければご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=C7LfBVjlkEE

「含み飲み」が推奨されていますね。

含み飲みをすると、味わいがよくわかりますので、おいしいお茶をより味わえる、という観点からも良いかもしれません。

カテキンは一番茶の煎茶に一番多く含まれていますので、一番茶100%の煎茶がおすすめです。ちなみに、当会の煎茶は、全て一番茶100%です!

二番茶の季節(6月頃)は、気温が上がり害虫がたくさん発生する時期です。そのため、一般の栽培では農薬を使い、害虫を消滅させて二番茶を育成させます。

当会のお茶は、農薬を使いませんので、二番茶は害虫にやられてしまいます。だから、収穫を行いません。

ウィスル対策に、免疫力の向上に、一番茶を飲んで、元気に参りましょう!
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